Ganesha Studio

Ganesha Studio:ガネーシャスタジオ倉真は、緑の秘境倉真の戸沢山にあるアートヘヴンです。クンジュビハアリのインド古典舞踊カタックスタジオ。曼荼羅真理アート常設展示。曼荼羅真理&クンジュビハアリでオリジナル音源制作、コンサート活動の拠点。その他、各種アートワークショップ、ミニ、コンサートなどを行っております。お気軽にお問い合わせください。

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サイババ・SaiBaba Rock! Gayatri Mantra!!

ガーヤトリーマントラ: Gayatri Mantraガーヤトリーマントラ: Gayatri Mantra バガヴァーン スリ サティヤ サイババのマントラです。ババは、このマントラについて以下のように言われております。「スワミジー、ガーヤトリーマントラは、正しく唱えないと害をもたらすと聞いたのですが、それは本当ですか?」ババはお答えになった。「そうです。それは唱える人を闇で包むという逆影響を及ぼします。けれども、愛をもって唱えるなら、神はそれを受け入れます。」「神の恩寵を頂きたいのであれば、マントラには愛が不可欠である」ということです。★ サティヤサイババのガーヤトリーマントラの オームは、A=ラの音です。 インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。各自自分のキーに合わせて正確に歌うことができます。★後ほど、西洋音楽の五線譜にしたものをUPLOAD致します。 ★注意事項 その1!!はじめに、ヒンドゥー教は、神を前提とする宗教思想です。従って、思想の根幹には信仰があり、これ無くして、思想哲学的側面のみでヒンドゥー教を理解することはできません。ヒンドゥー教の解脱=悟りは、神人の合一でありブラフマンとの一体化です。仏教で言う所の六道輪廻の中の天の世界の神々と、ヒンドゥー教の創世の神とは定義が全く違います。.★注意事項その2!!ガーヤトリーマントラは神性と同意語である。ゆえに、ガーヤトリーマントラは、十分な謙 虚さ、敬意、理解、信仰、そして愛をもって接されねばならない。なぜなら、ヴェーダは神の息吹であり、ガーヤトリーはヴェーダの基盤なのだから。ガーヤトリーマントラは、一時の気 まぐれや思いつきを満たさんがために軽々しく唱えはじめるものではない。ガーヤトリーマン トラは非常に神聖なものであり、もし、約束された果報を期待するのであれば、所定の作法を もって接しなければならない。.★注意事項その3!!お金を払わなければ教えてもらえないマントラは全て『偽り』であり『偽物』と思って間違えありません。『父や母が自分の子供にお金をとって食事を与えますか?』『家元のマハラジが、後継者の息子にお金をとって秘伝を教えますか?』『神は、衆生の父であり、女神は衆生の母です。』そのようなことをする輩は、100%偽グルです。..★ババの御言葉1. 信仰は、無知な者たちの嘲り、世俗的な者たちの揚げ足、   低級な心の持ち主の笑いに耐え得るものでなければなりません。2. 浮き沈み、損得、悲喜に憂いてはなりません。浮き沈みを作っているのはあなたです。        けれども、もし気に留めなければ、すべては1つの平らな状態になります。3. 自分自身について論理的に考えて、サルヴァ ブランマ マヤム〔        すべてはブラフマンで満ちている〕という真理を確信しなさい。        万物には神が充満しているのです。4. 忠実にサーダナ〔霊性修行〕を行い、一たびサーダナをすること   を決めたなら、決して躊躇してはなりません。5. 心に神の英知を植え、その苗木に愛という水をやり、信仰と勇気という肥料を与え、        バジャン〔神への賛歌〕とサットサング〔善人との交わり〕という殺虫剤で       害虫を寄せ付けないようにしなさい。オーム(宇宙の始まりの音)ブール ブワッ スヴァハ物質界、心の世界、因果の世界に満ち満ちているタット サヴィトゥル ヴァレーンニャム至高たる、サヴィトリの、実在を讃えます。バルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ究極の精神の輝き、聖なる真理を、深く瞑想いたします。ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤートかの叡智によって、我らに光があたえられ、絶対の真理を悟ることができますように。================================Gayatri Mantraデーヴァナーガリー文字とラテン文字での表記は以下のようになる。ॐ भूर्भुवः॒ स्वः । oṃ bhūr bhuvaḥ svaḥतत्स॑वि॒तुर्वरेण्यं॒ । tat savitur vareṇyaṃभर्गो॑ दे॒वस्य॑ धीमहि । bhargo devasya dhīmahiधियो॒ यो नः॑ प्रचो॒दया॑त् ॥ dhiyo yo naḥ pracodayāt================================Sai Baba Rock Gayatri for you A432Hzラーガ:カフィ to バイラヴィタール:テーンタールCopyright © 2018 Kunjubihari.com All Rights Reserved.ガーヤトリーマントラ:Bhagavan Sri Satya Sai Babaヴォーカル&ギター&曼荼羅アート:曼荼羅真理(Mandala Mari)http://www.mandalamari.com/サウンドプロデュース:クンジュビハアリ(kunjubihari.com)https://kathak.amebaownd.com/9/7 UP date!! kathak bol★インド古典舞踊カタックの伝統的ダンスコンポジション=ダンスボーとカタックの鈴の音(グングルの音)も収録し音質を改善しました。是非聞いてね!9/7 UP date!! ★バカヴァーン スリ サティヤ サイババ のガーヤトリーマントラにインド古典音楽のシステムに従って音階をつけ、DTMで音源を制作しました。★ 営利目的ではありません。ご理解ご協力のほど、お願いいたします。★この曲は、インド舞踊家のクンジュビハアリが、 サイババの一信者(バクタ)として、制作しました。バジャン&マントラ音楽の現代的スタイルです。インドでは古来より、マントラや経文に音階をつけ口伝で伝えられてきました。文字のない時代に歌にすることで内容を失われないようにしていました。従って、マントラに音楽をつけることは伝統であり正しいことです。ババのマントラ朗唱時にもインドではインド音楽家が伴奏をしていますね。この曲はDTMの現代的電子楽器で伴奏をつけたものです。★ 問題がある場合は、ご連絡ください。★以前は、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性しか、唱えることが許されていませんでした。また、オームという言葉も、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性のみに許された、神聖なマントラでした。しかし、バカヴァーン スリ サティヤ サイババが、このマントラを一般公開し、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性以外の人でも唱えることを許可してくださいました。================================★ガーヤトリーマントラガーヤトリーマントラ は、インドで最も神聖なマントラの一つです。ガーヤトリー・マントラは、ヴェーダ聖典のエッセンスすべてを含む、ヒンドゥー教において最高峰のマントラであるといわれています。ガーヤトリー・マントラを絶えず唱えることは、過去に犯した罪を癒し、 自身に内在する神性を目覚めさせるといわれています。★マントラは、正しい師匠からの伝授以外、力を持たないとされます。また、正しい発音、正しい音律でなければ、力を持ちません。その理由は、このページ下部の神話をお読み下さい。しかし、もし、あなたがサイババの信者であるのなら、このマントラは、サイババによって、あなたにもたらされたものです。したがって、絶大な効力を発揮でしょう。もしそうでなければ、ガーヤトリー女神から直接お受け取り下さい。ガーヤトリーは普遍なる祈りであり、慈悲や恩赦を請うのではなく、真理がゆがめられることなく映るよう、澄みきった理智を請うものである。ババは、ガーヤトリーマントラは国や信条にかかわらず、すべての男女が唱えてかまいません、なぜなら、それは理智が人を真剣なサーダナ〔霊性修行〕の結果たる成功へと導いてくれるよう、理智を起こして目覚めさせ、強めるために、太陽と3界に満ちる輝かしい力に呼びかけるものであるからですと、おっしゃっている。★ サティヤサイババのガーヤトリーマントラの オームは、A=ラの音です。 インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。各自自分のキーに合わせて正確に歌うことができます。★後ほど、西洋音楽の五線譜にしたものをUPLOAD致します。★ラーガについて.サティヤサイババのガーヤトリの音階は、ラーガ=カフィです。使用音階は、4音で、シ♭・ド・レ・ミ♭です。オーム シャンティーの音階は、ラーガ=バイラヴィです。使用音階は、3音で、シ♭・ド・レ♭です。★マントラの朗唱は、3〜4音しか使用しませんが、これにインド音楽で、 伴奏をつける場合は、ラーガを考慮する必要があります。★この曲は、サティヤサイババの音律で制作していますので、完全なマントラです。インド古典音楽の音階をラーガと呼びます。季節、天候、時間、感情などによりインドの音階システムは、細かく指定され、それぞれにラーガと呼ばれる名前があります。★ラーガ:カフィとは?ラーガ:カフィは、最も古いラーガの一つであり、その間隔はNatyashastraの基本的なスケールとされている。古代および中世の時代に、カフィは自然規模とみなされました。そして、ヴェーダの朗唱に使用されるラーガです。またこのラーガは、ラーガの音階の元となる10種類のタートという基本ラーガのひとつです。カーフィーの音階は、C D E♭ F G A B♭ C'ド・レ・ミ♭・ファ・ソ・ラ・シ♭・ド上昇する音階=Aarohと、下降する音階=Avrohは、同じです。時間(午後9時〜夜12時)これは夜のバイライヴィ(Bhairavi)とも呼ばれます。 シ♭をシとミ♭をミ・の両方が使用されることがあります。 多くのThumri&Horiの作曲がこのRaagで歌われます。これらは、この甘美なメロディーの影響を高めるのに非常に役立ちます。★ラーガ:バイラヴィとは?これは、インドの女神様の一人バイラヴィ女神の御名前です。Bhairaviという名前は、”恐怖”または”畏敬の念を抱く”という意味です。彼女は10人の偉大なる智慧の女神の5神の1神です。彼女はTripurabhairaviとも呼ばれます。”トリ”は3つの意味を持ち、”プーラ”は要塞、城、都市、町などを意味します。.Mahavidyas(偉大なる智慧の女神 )は、ヒンドゥー教のAdi Parashakti=パラシャクティーの10の側面のグループです。インドの仏教が衰退した後、女神種崇拝のシャクティー流派の女神と、仏教の女神が組み合わされてこの10のリストが形成されました。またこのラーガは、ラーガの音階の元となる10種類のタートという基本ラーガのひとつです。早朝演奏される”求道者”を意味するこのラーガは、非常に心地良い響きを持ち、聞く人の心に素直に響いてきます。.ラーガには、上昇する音階=Aarohと、下降する音階=Avrohがあります。.★ラーガ:バイラヴィの上昇と下降の音階.上昇する音階=Aaroh[ S R(b) G(b) M P D(b) N(b) S/ド・レ(b) ・ミ(b) ・ファ・ソ・ラ(b) ・シ(b) ・ド].下降する音階=Avroh[ S N(b) D(b) P M G(b) R (b) S/ド・シ(b) ・ラ(b) ・ソ・ファ・ミ(b) ・レ(b) ・ド].インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。サティヤサイババのオームは、A=ラの音です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★ブラフマープラナからのお話(翻訳:kunjubihari.com)主シヴァが妻サティを元気に戻してカイラシュに連れて行ったとき、ナーラダはこのニュースをナラヤナ、ブラフマーおよび他の神々に伝えました。彼らはすべて、シヴァ神 &サティー女神に会い、エンターテイメントを捧げ、彼らを歓迎したい。という強い願望を表明しました。その後、シヴァ神とサティー女神、およびすべての神は、ナラヤーナ神の住居であるヴァイクンダープリーに招かれました。ナーラダは偉大な音楽芸術家としての彼の誇りに自信を持っていました。そして、彼は神と女神のこの著名な集会の前に歌うことを申し出ました。ビシュヌ神(ナラーヤナ神)の許可を得て、ナーラダは歌い始めました。ナーラダは、トリブーヴァーナ(三つの世界すべて)で、自分のように誰も歌えないと思っていました。ナーラダは音楽芸術の習得のために非常に誇りを持っていましたが、彼は音楽のノートを正確かつ完全に表現するのに惨めに失敗しました。ナーラダが音符の正確な対称性を維持できないため、大きな災害が発生したと言われています。災害はラーガ神とラギニ女神が腕と足と顔と頭を完全に切断してしまったことでした。当時、音楽の神であるのラーガ神とラギニ女神は人間のように実体化されていると信じられていました。それぞれのラーガ神とラギニ女神には身体と顔、腕と足があり、それぞれが美しさと光で輝いていました。ナーラダのボーカル・リサイタルでは、音符は正しく歌われなかったので、ラーガ神とラギニ女神は奇妙な形をしていました。これらの切り裂かれたラーガ神とラギニ女神が、元の正常な姿を取り戻すために、神々は、それらの音符の正しいボーカル・リサイタルを行う必要があり、また、そのために、マエストロ・シンガーを招待する必要があると考えました。そして、神々は言いました。「誰がシヴァ神以外で、トリブーヴァーナ(全宇宙=三つの世界すべて)で、音符を正確に表現することができるでしょうか?」シヴァ神は、比類なき最高のミュージシャンでした。すべての神々と女神たちは、聖なる音楽の歌唱をしていただくために、シヴァ神に祈りました。シヴァ神は、これに同意しましたが、「私の音楽を正しく評価できる人はどこにいるのか?」と尋ねました。最終的に主ヴィシュヌ神は、シヴァ神の主催するコンサートために聴衆になるように呼び出されました。シヴァ神は歌を始め、彼は天の音楽と歌の最高の歌に昇華し、ラーガ神とラギニ神の身体は、元の形と元の光を取り戻しました。

ホームページ制作の詳細について

詳細につきまして以下をご覧ください。1.サイトのタイトル(サイト名)・サイトのタイトル:2.サイトのアドレス10~20文字以内で半角英数でアルファベットのみ、特殊文字、スペース、句読点は使用できません。閲覧のしやすさを考慮してできるだけ簡単で短い名前を推奨します。同じアドレスがすでに使われている場合がありますので、3つ候補をお知らせください。・・・3.特定商取引法に基づく表記の有無ホームページでものを販売しない場合は必要ありません。*特定商取引法に基づく表記が必要な場合は、このページの下部に必要事項の記載がありますので、参考にしてください。4.お問合せフォームの有無メルアド、個人情報などをホームページに掲載すると、迷惑メールがたくさん来るようになります。対策として、お問合せフォームを利用して連絡をとるようにします。必要の有無をお知らせください。5.サイト制作時に新しいメールアドレスが必要となります。サイトのアドレスと同じ名前でこちらで設定します。サイト完成後にパスワード、IDなどをお渡しします。その後、パスワードは変更可能です。6.3ページのサイトですので、各ページのタイトルと記事と写真をお送りください。写真はデジカメ写真の場合は、加工しないで最大のサイズの状態で送ってください。携帯、スマホで撮影する場合は、画面に映った、被写体をクリックするなどしてピントを合わせて撮影したものを使用します。作品をスキャナーで取り込む場合は解像度を150dpi以上にしてください。写真はすべて横型にしてください。各ページのタイトルになる写真を一枚づつ指定してください。できるだけきれいな写真を送ってください。使用したい部分よりも少し大きめに撮影してください。★キャンペーン中につき、ページ増設は、+1ページ3000円です。6.デザイン、色について下記のURLからデザインテンプレートをお選びください。三種類の無料ホームページ作成サイトを掲載しましたが、最もデザインがよく使いやすいものがAmeba Ownd=オウンドです。オウンドのテンプレートページのアドレスは下記となります。こちらからお選びください。https://help.amebaownd.com/posts/229238色彩について変更のご希望がありましたら、お知らせください。オウンドの仕様で出来る範囲で対応いたします。(背景色、ボタン色、書体などの変更)・テンプレート名:・メインページタイトル:・写真3枚まで・掲載記事・2ページ目タイトル:・写真3枚まで・掲載記事・3ページ目タイトル:・写真3枚まで・掲載記事*写真の送信の際、容量が大きすぎて送れない場合はどの記事の写真がかわるようにして分けて送ってください。7.リンクしたい運営中のブログがある場合はそのアドレスをお知らせください。フェイスブックページの記事をホームページ上に掲載したい場合はページのアドレスをお知らせください。Ameba Owndフェイスブック個人ページは、反映できません。ボタンからのリンクは、可能です。ホームページのどの場所に掲載したいかをお知らせください。(上部、下部など)ツイッター記事もフェイスブックと同様です。リンクの場合は認証が必要ありませんが、記事掲載の場合はフェイスブックの認証が必要となります。認証作業時には連絡をさせていただきます。その他必要事項、ご希望などありましたらお知らせください。ガネーシャスタジオ:070-2831-3378

2:曼茶羅真理アート・曼茶羅 絵画クラス

曼茶羅真理アート・常設展示・曼茶羅 絵画クラス曼荼羅を描くことで、根源的な意識(潜在意識)とつながり、そこに働きかけて行くことが出来ます。普段、人は心に操られ、突き動かされています。しかし、本来、心こそ我々が操縦すべきものです。曼荼羅を描くことは、心の平衡がとれて心が癒されていく過程になるのです。つまり、心の中に『中道』を実現する行為です。『中道』とは、すなわち『美』であり、すべてがバランスよく整った状態です。すべての伝統芸術の目標となる『真理』です。曼荼羅真理アートでは、伝統的、具体的な神仏のイメージを使わず、より本質的なエネルギーそのものを表す、色彩、と幾何学形態と有機的形態を使って、作品を制作します。それは、言葉によって、インデックス化した情報による認識ではなく、言語化される前のより上位の概念に近づくためです。曼荼羅真理アートでは、現代アート的な表現方法で、具象化する以前の根源的な精神世界、神聖な世界、の有様を表現しています。また、色彩や幾何学の持つ象徴的な意味を組み合わせ、神仏を表現することもできます。つまり、わかりやすい人型の神や、天使ではなく、どんな姿にでも化身して衆生を救っていく神仏の根源的エネルギーとしての姿を表現しています。またそれは、瞑想などで体験できる霊的イメージやヴィジョウンに似ています。体験コース、伝授コース、その他スペシャルコースがあります。

4:ヴェジタリアン カフェ・シャカハリ

ヴェジタリアン カフェ・シャカハリ(完全予約制)ガネーシャスタジオで、提供される食事は、主に菜食主義のインド家庭料理です。それは、インド起源のヴェジタリアン『シャカハリ』です。『殺生戒を犯さずに食事をする』という考え方の実践です。インドでは、そうすることにより、ラジャス(激情)、タマス(暗愚)の性格をサットヴァ(純質)に変えていくことができ、精神が安定し瞑想修行が行いやすくなります。また、悪業や、星辰の悪影響を避ける開運方法にもなると考えられています。日本にも、古来より『人は食べたものになる』という考え方があります。つまり、『四つ足を食らうと四つ足になる』というわけです。『シャカハリ』は、その名の通り、お釈迦さまと、ハリ神=ヴィシュヌ神です。インドでは、雌牛は特に神聖な動物であり、『雌牛は、その角でも蹄でも、人を害さず、その乳は、20人の子供を養う尊い動物である。』と原始仏経典で、言われております。お釈迦さまもスジャータの乳粥を食べてのち、菩提樹の下に座り、悟りを開かれました。ヴィシュヌ神の化身、クリシュナ神もバターが大好物ですね。インドでは、ミルクは、神の食事とされております。ビーガンは、日本古来からの精進料理に近いものでミルクもNGですが、ビーガンの起源は、クリスチャンです。しかし、植物の生命もできるだけ殺さないようにと考える、日本の精進では、五葷もNGとなりますので、ビーガンより、日本の精進料理の方がさらに厳しい考え方と言えるでしょう。ガネーシャスタジオは、『緑の秘境・倉真の戸沢山』にあります。付近にレストラン、コンビニはありません。そのため、イベント時、ワークショップ時、コンサート時などに食事を提供いたしております。また、お食事のみご希望の方にも、お二人様より予約承ります。一人2000円よりの完全予約制です。ガネーシャスタジオ:070−2831−3378