★Ganesha Studio Event★



1:Indian Classical Dance -卍- KATHAK -卍-

1:インド古典宮廷舞踊カタック・クラス

インド人間国宝インド舞踊カタックの家元パドマビブーシャンビルジュマハラジ氏に長年師事した唯一の日本人男性舞踊家クンジュビハアリ(カタック歴35年2018年現在)のインド古典宮廷舞踊カタック・クラスです。

インド古典楽器タブラを講師本人が伴奏して行う日本唯一の超本格的インド古典宮廷舞踊『カタック』のクラスです。

初心者クラスは、基礎から、優しく練習します。基本的なタタカールとよばれる足踏みから演習しますから、どなたでも出来ます.通常クラス、個人レッスン、出張クラス、また、ご希望が在れば、コンサートなども行いますので、お気軽に、お問い合わせください。

カタカ=インド古典舞踊カタック&音楽は、信仰の道と、瞑想の道、マントラヨーガ、バジャンが、
一体となった、
最上のヨーギへの道です。それは、信仰と瞑想を同時に実現する道です。

講師 クンジュビハアリ


インド舞踊カタックとは?

北インド古典舞踊kathak(カタック)は、約2500年の歴史を持っています。カ­タカと呼ばれる、ヒンドゥ教の語り部達が、神話や英雄物語を伝導して歩いた事が、その­起源とされています。10世紀以降、kathak(カタック)は、イスラム教文化の影­響を受け、華やかな宮廷舞踊へと変化していきました。

他のインド古典舞踊では、情緒的な物語を歌に合わせて踊るのが普通ですが、カタックのメインである、ヌリッタ形式の舞踊で­は、主にリズムのコンビネーション、リズムの面白さ自体を踊って行きます。そのため、­情緒的な物語性はありません。スピリチュアルな意味を伴った所作ムーヴメントを踊ります。ダンサーは、これから自分が踊るリズムを口で歌いその後­、舞台中央で、今、歌ったリズムをタブラの伴奏で踊る。と言う事を繰り返しながら舞台­を進めて行きます。

フラメンコ、タップの源流とも言われるこの舞踊は、複雑な変拍子によるフットワーク、­旋律の視覚的表現としての所作、多用される旋回を特徴としています。またインド音楽と­言えば、tablaやsitarですが、この北インド古典音楽と古典的な形で、セッシ­ョンできるインド舞踊は、このカタックが有名です。


2:Mandala Mari Art Gallery & Class

2:曼茶羅真理アート・常設展示・曼茶羅 絵画クラス

曼荼羅を描くことで、根源的な意識(潜在意識)とつながり、そこに働きかけて行くことが出来ます。普段、人は心に操られ、突き動かされています。しかし、本来、心こそ我々が操縦すべきものです。曼荼羅を描くことは、心の平衡がとれて心が癒されていく過程になるのです。つまり、心の中に『中道』を実現する行為です。『中道』とは、すなわち『美』であり、すべてがバランスよく整った状態です。すべての伝統芸術の目標となる『真理』です。

曼荼羅真理アートでは、伝統的、具体的な神仏のイメージを使わず、より本質的なエネルギーそのものを表す、色彩、と幾何学形態と有機的形態を使って、作品を制作します。それは、言葉によって、インデックス化した情報による認識ではなく、言語化される前のより上位の概念に近づくためです。

曼荼羅真理アートでは、現代アート的な表現方法で、具象化する以前の根源的な精神世界、神聖な世界、の有様を表現しています。また、色彩や幾何学の持つ象徴的な意味を組み合わせ、神仏を表現することもできます。つまり、わかりやすい人型の神や、天使ではなく、どんな姿にでも化身して衆生を救っていく神仏の根源的エネルギーとしての姿を表現しています。またそれは、瞑想などで体験できる霊的イメージやヴィジョウンに似ています。

体験コース、伝授コース、その他スペシャルコースがあります。


3:Ganesha Studio Creative Works

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ヒーリング&マントラ・ソングのユニット

Mandala Mari & Kunjubihari 音源CD, Down Load 販売中!!

ヒーリング&マントラ・ソングのユニットとしても活動している私たちのオリジナル音源です。インド古典舞踊音楽をベースに、神仏の言葉と言われるサンスクリット語のマントラや、お経をテーマとした楽曲です。ぜひ、ご試聴ください。

下記は、Amazon MP3のDownLoad販売サイトのURLです。
そのほか、iTunes 、Spotify、Google、etcでもダウンロード販売中です!

下のボタンより、曼茶羅真理ヴォーカル音源のPV動画や、インド舞踊の動画がご覧いただけます。

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VegetarianCafe "Shakahari"

4:ヴェジタリアン カフェ・シャカハリ

ガネーシャスタジオで、提供される食事は、主に菜食主義のインド家庭料理です。それは、インド起源のヴェジタリアン『シャカハリ』です。『殺生戒を犯さずに食事をする』という考え方の実践です。インドでは、そうすることにより、ラジャス(激情)、タマス(暗愚)の性格をサットヴァ(純質)に変えていくことができ、精神が安定し瞑想修行が行いやすくなります。また、悪業や、星辰の悪影響を避ける開運方法にもなると考えられています。日本にも、古来より『人は食べたものになる』という考え方があります。つまり、『四つ足を食らうと四つ足になる』というわけです。

『シャカハリ』は、その名の通り、お釈迦さまと、ハリ神=ヴィシュヌ神です。インドでは、雌牛は特に神聖な動物であり、『雌牛は、その角でも蹄でも、人を害さず、その乳は、20人の子供を養う尊い動物である。』と原始仏経典で、言われております。お釈迦さまもスジャータの乳粥を食べてのち、菩提樹の下に座り、悟りを開かれました。ヴィシュヌ神の化身、クリシュナ神もバターが大好物ですね。インドでは、ミルクは、神の食事とされております。ビーガンは、日本古来からの精進料理に近いものでミルクもNGですが、ビーガンの起源は、クリスチャンです。しかし、植物の生命もできるだけ殺さないようにと考える、日本の精進では、五葷もNGとなりますので、ビーガンより、日本の精進料理の方がさらに厳しい考え方と言えるでしょう。

ガネーシャスタジオは、『緑の秘境・倉真の戸沢山』にあります。付近にレストラン、コンビニはありません。

そのため、イベント時、ワークショップ時、コンサート時などに食事を提供いたしております。完全予約制です。

また、お食事のみご希望の方にも、お二人様より予約承ります。一人2000円よりの完全予約制です。
ガネーシャスタジオ:070−2831−3378

インドの食前の祈り:『バガヴァッド ギーター』(4-24、15-14)

捧げることは神(ブラフマン)であり、捧げるものも神である。

神は聖なる炎であり、その炎に捧げるものも神である。

神とひとつになる者とは、

すべての行為が神とひとつとなっている者だけ。

わたし(クリシュナ)は火の神ヴァイシュヴァーナーロー

すべてに広がる宇宙の力、

いのちの身体(からだ)に宿る者。

吐いて(プラーナ)吸う(アパーナ)いのちの呼吸とひとつになって、

すべての(4種の)食事を消化する。

〔訳注……ここで主クリシュナは戦士アルジュナに、「わたし」はヴァイシュヴァーナーロー(火の神アグニ)となって、食べものを体内で燃やし、消化すると語る。4種の食べものとは、のみこむもの、かむもの、すするもの、なめるもの。〕

*下記は、このマントラの音源をDTMで製作し、初音ミクに歌わせています。聞いてみてくださいね!

ガネーシャスタジオで生まれた子猫です。他に大人の猫が5匹常駐しております。